先日、Zoomで60代の保険営業の方とお話しする機会がありました。
話している途中、ふと僕の口元を見て、
「歯、白いですね」
と言っていただきました。
そこで僕が石川町でホワイトニングサロンをやっていることを話すと、
「実は僕も気になってるんですよ。もう60代なんですけど、お客様と話す仕事だから口元って気になるんですよね。タバコも吸うからさ〜」
と。
さらに、
「でも僕の顔の色とか考えると、歯だけ真っ白でもおかしいじゃないですか(笑)」
と話されていて。
この言葉が結構印象に残りました。
確かにホワイトニングって、
白ければ白いほどいい、というものでもないと思っています。
年齢やその人の雰囲気、普段のお仕事、そして「どう見られたいか」によって、求める白さは人それぞれ。
「芸能人みたいな真っ白な歯にしたい」ではなく、
「人と話すときに、もう少し口元を清潔に見せたい」
そんな理由でホワイトニングを始めるのもいいと思います。
特に営業や接客など、人と話す機会が多い仕事では、髪型や服装と同じように、口元も身だしなみのひとつ。
タバコやコーヒーを楽しみながらでも、定期的に着色をケアして、自分に合った自然な口元を目指す。
今回Zoomでお話ししていて、改めてそんなホワイトニングもいいなと思いました。
Tsuruが大切にしているのも、
「白さより、在り方。」
ただ真っ白を目指すのではなく、その方が「これくらいが自分にはちょうどいい」と思える口元を目指していけたらと思っています。
石川町周辺で、
「最近ちょっと歯の黄ばみが気になる」
「タバコやコーヒーの着色が気になる」
「仕事柄、人と話すことが多い」
そんな方もお気軽にお越しください。
ホワイトニングは、若い人だけのものではありません。
何歳からでも、口元の清潔感を整えるきっかけになれば嬉しいです。

